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マンション管理組合の保険相談からサポートする保険代理店MKサポート

お住まいの火災保険Q&A

 

火災保険を建物を対象として保険の契約すると、家財も補償されるの?
建物の契約のみでは家財は補償の対象になりません。別途、家財を保険の対象として火災保険をご契約ください。
建物と家財にはどんな評価基準があるの?
再調達価額(新価額)と時価額という2つの評価基準があります。

【再調達価額(新価額)】
同等の建物や家財を再築・買い替えするのに必要な金額のことです。再築・買い替えに必要な保険金を全額受け取るには、再調達価額を基準に契約金額を評価額いっぱいに設定する必要があります。

【時価額】
再調達価額から減価(使用や経年による消耗分)を控除した額のことです。時価額を基準にご契約金額を設定している場合は、建物や家財を損害発生前の状態に復旧させるため自己負担が生じる可能性があります。

建物の評価はどんな方法でやるの?
ご契約金額の設定が再調達価額(新価額)なのか時価額なのかで違ってきます。

【再調達価額】
・建築費と建築年から算出する方法
・建物の所在地・構造・延床面積などから算出する方法

【時価額】再調達価額より減価分を控除して算出する方法

火災保険ご契約の際にご相談ください。

家財の評価はどんな方法でやるの?
家財の評価額はお客様のお持ちの家財を積算することによって正確に算出することできます。ですが、一つ一つの家財を積算していくことは煩雑です。世帯主の年齢と家族構成から平均的な額をご提示する方法もあります。この場合、必要に応じて適宜調整し、家財の評価額を算出します。 火災保険ご契約の際にご相談ください。
高価な宝石があるのだけれど、それは保険の対象になるの?
◆貴金属・宝石・美術品等で1個または1組の価額が30万円を超える物
◆稿本・設計書・証書等その他これらに類する物

これらは明記物件といい、申込書に明記いただかないと補償の対象となりません。ただし、住宅安心保険の「うっかりサポート」では、「1個または1組ごとに30万円を限度」とし、明記し忘れていた場合でも保険金をお支払いしています。明記物件の保険金については、時価額を基準にお支払いします。地震保険では、明記いただいた場合でも保険金のお支払いの対象となりません。ご注意ください。

自宅から出火して隣家を類焼させてしまった場合、隣家に賠償金の支払いが発生するの?
故意・重過失によって発生した火災でない限り「失火の責任に関する法律(失火法)」が適用され、損害賠償責任が発生しません。しかし、隣家とのトラブル回避や道義的な責任からこのような場合の火災保険の補償に対する以下の補償があります。詳細につきましては、MKサポートまでお問い合せください。

【失火見舞費用保険金(住宅安心保険)】
見舞金等の費用として「被災世帯数×20万円」をお支払い。

【類焼損害担保特約(住宅安心保険・すまいの保険「住自在」)】
オプションとしてセットすることができます。1億円を限度に隣家の火災保険から支払われる額を控除し、新価額(再調達価額)を基準として隣家の損害を補償します。(法律上の損害賠償責任の有無を問いません。)

賃貸アパートを借りる際に、火災保険への加入を不動産屋さんから勧めらたのですが、勧められた火災保険に加入しないといけないの?
不動産屋さんのすすめる火災保険に必ず加入しなければいけないというわけではありません。ですが、大家さんや入居者間の賠償問題等のトラブルを回避するため、火災保険への加入をおすすめします。こよのうな賃貸住宅ご入居者向けの家財の補償と大家さんや第三者への賠償事故の補償(特約)がついている火災保険をセットした商品もございますので、詳細につきましては、MKサポートまでお問い合せください。
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